バレエの為の音楽と身体の使い方、テクニックと表現クラス

5月3日は「バレエの為の音楽と身体の使い方、テクニックと表現クラス」と題して4時間のクラスを行います。

 

今回のクラスではバレエに必要な引き上げやターンアウトといったテクニックについての理解を深めることはもちろんですが、バレエが上達しない、またはヴァリエーションが上手く踊れない理由が体幹の弱さや身体が単に使えていないのではなく、音楽の聴き方や使い方、音についての理解がないことから来ているという普段のレッスンや通常の体幹トレーニングクラスではまず問題とされない点について分かり易い解説と実践を通してじっくり学んでいきます。

 

なぜ踊れる人がいてそうでない人がいるのか。

プロダンサーとそうではない人はどこが違うのか。

 

世界で活躍するダンサーとそうではないダンサーはどこが違うのか。

 

なぜトレーニングしているのに実践に活かされないのか。

なぜ怪我をしてしまうのか。

 

 

そういったこと全てが音楽のことを知らないから起こる問題ですが、反対に言うならば音楽のことを理解さえしていれば自然に踊れるようになり、もしかしたら体幹トレーニングは必要無いかも知れません。

それくらい音楽のこと、その構造や身体の使い方、バレエと音楽の関係を理解することは重要なことです。

 

なぜなら音楽先にあってそこにパやアンシェヌマン、更に言うとクラシックバレエが生まれているからです。

 

 

とても根本的なことですが「音楽」は日本におけるバレエ教育の盲点であり、その延長にあるバレエ団ですらそういったアプローチからバレエを見ていないので今回のクラスの価値はとても高いと個人的にも感じています。

 

理論を分かり易く解説しながらクラスを進めていきますので、お子様から大人の方、プロダンサーの方、教師やトレーナーの方まで幅広く対応しているクラスです。

近々発表会やコンクール等の舞台が近い方、バレエの踊り方、表現に悩むプロダンサーの方、指導法に悩む教師の方までお気軽にご参加ください。 


《日時詳細》

5月3日

13:30-17:30
講師:中谷広貴
受講料:6,000円
定員:10名程度
持ち物:動き易い服装、飲み物

 



《場所》

八雲住区会議室(都立大学駅)

東京都 目黒区 中根1-10-22


《予約フォーム》

クラスのご予約は予約フォームよりお願いします。

ご希望のクラスのチェックをお間違えのないようご確認ください。

 

※フォームよりお申し込みの出来ない方はお手数をおかけいたしますが、下記アドレスよりお申し込みをお願いいたします。

re.ballet1979@gmail.com

メモ: * は入力必須項目です

《アクセス》

八雲住区会議室(都立大学駅)

東京都 目黒区 中根1-10-22