バレエ専門パーソナルトレーナー

BalletJapon ゼネラルマネージャー

BalletTV 代表

Japan International Ballet アドバイザー

青木尚哉グループワークプロジェクト 専属トレーナー兼フォトグラファー

【経歴】

東京シティバレエ団を経て東京バレエ団入団。国内外の公演に出演。

2009年、世界バレエフェスティバル、モーリス・ベジャール追悼ガラを最後に退団。

在団中よりファンクショナルトレーニングを軸に最先端のジムとして生まれたティップネス丸の内スタイル立上げにトレーナーとして参加。

通常のパーソナルトレーナーの他にGYROTONICトレーナーとしても活動。

 

身体の痛みを改善するための動作改善とパフォーマンス向上のための動作分析に加え、言葉と身体、感覚を伝えることを得意とし、振付家とダンサー、教師とダンサーの間を繋ぐボディトランスレーターとしての活動を主に行う。

また、ダンスに欠かすことの出来ない音楽をトレーナーの視点で体系立て、世界的にも稀となるオリジナルメソッドを構築。

 

バレエのための解剖学講座や音楽メソッド、実践に役立てるための体幹トレーニング法など、全国のバレエスタジオでのワークショップも積極的に行う。

 

個人の活動以外に作曲家や演奏家を始めとする音楽家、フォトグラファーや映像作家、ファッションデザイナーらと共にアートグループ「dúxï」を設立。

 

ダンサーで振付家の青木尚哉氏が主宰する「青木尚哉グループワーク&プロジェクト」にて専属トレーナーとして活動。

国内外のトップダンサーが指導するStudio ARCHITANZにて講師を務める。

 

写真家としてバレエスタジオ、ダンサー、トレーナーの方々の撮影、作品提供も行う。

 

2010年よりバレエジャポンを立ち上げ。

2018年よりバレエTVを立ち上げる。

写真、動画の撮影と編集、ウェブの作成から企画運営まですべてを行う。

バレエジャポンではアート、バレエを通じてダンサーと社会、企業と人を繋げ、ジャンルを越えた新しい価値を提案、提供。

 

2019年、針山愛美氏が代表を務め、ウラジミール・マラーホフ氏が芸術アドバイザーを務める日本の新しいバレエカンパニー【Japan International Ballet Company】の アドバイザー就任。同バレエ団のウェブサイトを制作。 

 

 

■出版

ダンスマガジンをはじめ、多くのバレエ雑誌を出版されています新書館より出版の「クララ」「クロワゼ」「ダンシン」にて特集記事を担当。

・クララ

2018年9月10日発売クララ10月号特集記事「つま先徹底エクサ」監修・指導。

2017年8月10日発売クララ9月号特集記事「バレリーナの美脚特集」監修・指導。

2014年3月10日発売クララ4月号特集記事「Afterバレエストレッチ」監修・指導。

 ・クロワゼ

2015年12月4日発売クロワゼ1月号特集記事「おとなのための回転塾」監修・指導。

・ダンシン 

2013年11月5日発売ダンシン第2号~2015年11月5日発売第10号連載企画「カラダ・すくすく大作戦!!」監修・指導・モデルを担当。

「お子様の成長とバレエ」をテーマに紙面や付録DVDにて、マッサージやストレッチ法、エクササイズを提供。

 

・ダンスワーク(69 2015春号)

ダンサーの為のコンディショニングメソッドをメカニクスの視点から整理し、考察するという内容で、ジャイロキネシスメソッドについて記事を担当。

ジャイロキネシスの歴史、ダンサーとして活動していた経験、現在のトレーナーとしての目線から見たジャイロキネシス、そしてジャイロキネシスメソッドの実際の内容と3項目を執筆。