お子様とバレエについて


クラシックバレエが日本に渡り半世紀以上が経過し、今や世界的なコンクールや世界的なバレエ団においても日本人ダンサーが数多く活躍するようになりました。

 

日々、稽古に励むお子様にとって、そして親御様にとっても、バレリーナとして舞台でスポットライトを浴び、多くのお客様の前で踊り、活躍する姿は憧れであり、叶えたい夢であると想います。

 

「その夢を叶えてあげたい」という強い想いと、「その夢の先にある現実にもしっかりと向き合いながら、少しでも長く、より良い環境で踊り続けてもらいたい」という強い願いを持って活動しています。

 

現在の日本におけるプロバレエダンサーの環境はとっても過酷です。

 

バレエ団に入団してもお給料を貰えるダンサーはほんの一部であり、多くのダンサー、それが例えソリストだとしてもアルバイトをしながら舞台に出ています。

また、ケアの面でも専属の治療家を抱えているカンパニーは無いに等しく、フィジカルはもちろん、メンタルのケアなどは程遠いのが現状です。

限られた時間の中で稽古をし、アルバイトで生活費を得て、さらに身体と心のケアをしていくことは、ダンサー一人一人の力で実現することは到底難しいことです。

 

それでもバレエダンサーになる夢を叶えたいと望む方が数多くいる中で、少しでも不安なくダンサーとして活動していけるようお手伝いが出来たらと願っています。

 

またバレエを通じて学んだ数多くの体験や経験が、その先の人生においての強い自信や生きていく活力になっていただけたらと強く強く願っています。


原宿バレエスタジオでのジュニアバレエクラスでは、高校生を一つの区切りとして、講師のアシスタントをお願いしようと考えています。

「バレエを伝える」ということが必ずしもダンサーだけのものではないからです。

ダンサーとして活動する中でも、 講師という職業を体験することでその為のスキルも養いながら、その次のステップに進む際の自信にもなってもらいたいからです。


・長年携わってきたバレエで自立すること。

・さらにはバレエを通じて社会貢献の出来る人間になること。


その2つの意識と能力を養う為に、ダンサーとしてのスキルだけでなく、講師としてのスキルもお伝えしたいと考えています。


踊れるうちはしっかりと踊り切り、何かの理由でそれが叶わなかった時にでも、大好きなバレエと共に人生を歩む為に。

その想いが、それを求める方々の為に活かされますように。

夢を叶えるお手伝いとダンサーへのサポートを行っております。

 

●BalletTokyo

http://www.ballet-tokyo.com/

 

●BalletJapon

http://ballet-japon.com/