音楽とバレエ

音楽とバレエ · 16日 5月 2018
ダンサーにとって「表現」をするという言葉は身近で遠いものです。 表現。 何を表現しているのか。 その作品の役なのか、作品の全体なのか、何なのか。 いわゆる表現とするならばその役の心情であるかも知れない。 もし心情であるならそれをどのように表現すれば良いのだろう。 またその役になりきるとはどういうことなのだろう。 作品にはストーリーがある。...
音楽とバレエ · 11日 12月 2017
自分と音楽との間に何も置かないこと。 音楽と向き合い、音楽に集中すること。 自分が今どのパートを身体で演奏しているか集中すること。 または新しくどのようなパートを追加するか集中すること。 どれだけ簡単な音だとしても全てのパートには役割があることを知ること。 無駄なものは何一つないこと。...

音楽とバレエ · 03日 12月 2017
Sonorité/Tonalité 1st session終了しました♪ 音楽家の皆さん、ダンサーの皆さん、今回はとてもとっても貴重なお時間をありがとうございました! 今日のあれこれを整理してまた随時シェアしていきたいと思いますのでお楽しみに☆
音楽とバレエ · 01日 12月 2017
音楽なきバレエはない。 例え音がそこに響いていなくとも、ダンサーの中に音楽があるならば、見る者にその音楽が聴こえてくる。 そんな抽象的で雲を掴むような、どのようにすればそんなマジックみたいなことが出来るかについて最近はよりクリアに整理し、重点的にレッスンをしています。...

音楽とバレエ · 26日 11月 2017
舞台公演や発表会での本番、またはコーチングでバレエのヴァリエーションを見ていていつも思うこと。 「その振り通りにする必要性がどこまであるのだろうか」ということ。 今上演されている作品のオリジナルの振付はもちろん古典作品として守り繋いでいく必要性は語るまでも無く十分にあるだろう。...
音楽とバレエ · 23日 11月 2017
クラシックバレエにおける音楽性とはどのようなことだろうか。 音楽性があるとはどういうことだろうか。 少なくともカウントに合わせるというような単純なものではないだろう。 そんなことをしたら音楽はただのBGMになってしまう。 さらに言うと音楽なんて無くて良い。 なぜそこに演奏家が必要になるのか。 そもそもなぜそこに音楽があるのか。...

音楽とバレエ · 13日 11月 2017
楽器には重さ、質感、感触がある。 身体で音楽を奏でる時にだってそれらがある。 音の重さ、質感、感触を身体に宿していけるよう訓練すること。 そしてこの世には存在しない楽器がその人の身体を通して生まれることで、この世にはまだ存在しない音が現れること。 何にも縛られることのないダンサーにのみ許された表現。...
音楽とバレエ · 12日 11月 2017
今日はクラス後にダンサーの大前光市さん、同じくダンサーの坂口忍さん、そして現代作曲家の東俊介さんに急遽お集まり頂きのんびりお食事会をしました。 それぞれの音楽論、ダンス論、人生論などをのんびりじっくりお聞き出来て最高に楽しい時間を過ごせました。...

音楽とバレエ · 11日 11月 2017
音楽を奏でる。 楽器で奏でる。 楽器にはそれぞれ奏法がある。 音楽を奏でる。 身体で奏でる。 、、、。 そう考えた時、クラシックバレエはクラシック音楽を身体で奏でる為の一つの最適な奏法であると言える。 バレエのレッスンではその演奏法を日々学び、訓練している。 そしてそう考えるならば、別の演奏方法でクラシックを奏でたっていいのだ。...
音楽とバレエ · 30日 10月 2017
月曜日朝はチャコット横浜スタジオでのバレエクラスです。 今日は足裏と姿勢、足裏と音楽、音楽と共に歩むこと。 足裏、または全身で音の粒を感じ、音の波に乗る。 するとそこから自然にバレエが生まれることを体感して頂きました。 音楽も知らず、歩くこともせず、急に踊ることは出来ないのだと痛感します。 力むことのなく自然に踊るにはとても重要ですね。...

さらに表示する