le soupir

le soupir · 01日 12月 2017
実際に演奏するエネルギーに比して 踊るエネルギーが低くなってはならない 音楽はたとえ短いフレーズであっても その中にストーリーがある リズム、テンポ、調性、メロディ、ハーモニー 全てを表現するためのエネルギーは 客観的に感じるものよりはるかに大きい ゆったり美しく聴こえる音楽も、実は激しいエネルギーが秘められていたりする...
le soupir · 30日 11月 2017
根底を流れるもの その上に成り立つもの そしてその先へ… リズム、メロディ、ハーモニー 《文:如月》

le soupir · 29日 11月 2017
la méthode 方法 考え方 実践の仕方 奏法 音が身体を通り抜けていく 呼吸をするように 音の波に浮かび、泳ぐように 身体から音のきらめきが光となってあふれるように 《文:如月》
le soupir · 27日 11月 2017
響き。 空気の振動を感じて 和音の響き 重さ 出した音のゆくえ 脱力 ここは真空じゃない 震えに触れて 音を聴いて 《文:如月》

le soupir · 26日 11月 2017
動かす理由もないのに自ら動く理由をつくりだして身体を動かすということ 何もしなければ速度も位置も、変化しない 変化するときは何かしているから 音の幅が跳躍したり、リズム、テンポが変化しているところは 何か伝えたいたいものがあるところ 音色は無限大で、どうにでも変えられるけれど 装飾しすぎては別のものになってしまう 無限の可能性があるからこそ...
le soupir · 25日 11月 2017
一瞬で消えるのに 一生残るかもしれない音 瞬間の芸術 まず自分が美しいと思って弾くこと 美しいと思って踊ること よく聴いて、よく見て 感性とテクニック 過去に自分が聴いた美しい音 過去に自分がみた美しい踊りを 自ら表現できたときの感動を体験すること 《文:如月》

le soupir · 24日 11月 2017
楽譜どおり引けば美しいメロディは並ぶだろう しかしそれは正しい音ではあるが 美しい音ではない 美しくないものを知ること 美しい音をつくること それが表現 《文:如月》
le soupir · 23日 11月 2017
体験することによって感じ、 感じた感覚が身体に、心に、残っていく その感覚を呼びおこす訓練 音をきっかけに 悲しみを知らない人は悲しい音は鳴らせない 幸せを感じたことがない人は幸せな音は鳴らせない 体験したことのないものは表現できない 想像の域ならできるかもしれない ただそれは本物にはかなわない 《文:如月》

le soupir · 22日 11月 2017
音を作る指先の感じる感覚 触れる感覚と音 聴こえる音から感じる触覚 ふわふわ すべすべ さらさら キラキラ ... いろいろな触れる感覚 いろいろな聴こえてくる音 音に、触れる 《文:如月》
le soupir · 21日 11月 2017
芯 真ん中 軸 伸びているとき、広がっているとき、離れているときこそ 集めて 離さないで 音も身体も 《文:如月》

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