想/奏

想/奏 · 27日 11月 2018
先日僕がゼネラルマネージャーを務めているバレエジャポンにてインタビューをさせて頂きましたIwakiBalletCompanyさんのゲネプロと夜の回の本番の撮影をさせて頂きました。 主演をされた影山茉以さん、清水健太さんをはじめ、出演者の皆さんもどの瞬間も素晴らしく、撮影出来て光栄でした。...
想/奏 · 25日 4月 2018
今日のクラスでは怪我についてお話をしました。 怪我はダンサーにとって避けられない現実の一つかも知れません。 ダンサー自身がしたくないと思っても、様々な理由で怪我をしてしまうことがあります。 ですので、避けられる怪我については可能な限り避けていくのが得策です。 例えば身体の使い方はそのうちの一つでしょう。...

想/奏 · 24日 4月 2018
バレエを芸術だと思い実行するならば年齢は関係なく、バレエを競技だと思い実行するならば若くなければならない。 僕にとってバレエは芸術です。 だから何回転回ったかよりもどう回るかが重要だし、作品によっては足を高く上げてはならないという選択肢も出てくるのです。 実はそう踊る方が守らなければならないものが多く、厳しく難しいのです。...
想/奏 · 05日 3月 2018
今日はトレーニングジムでのフォトセッションでした。 バレエスタジオやダンサーだけなく、トレーニングジムやトレーナーの写真撮影も行っています。 詳しくはコチラをどうぞ!

想/奏 · 19日 2月 2018
美しいものが好きだ。 美しいものが見たい。 何を持って美とするか。 多数の人が見て、その数をして美とするか。 自分が見て、それを美として良しとするか。 僕が伝える全てのものは僕にとって美しいと感じるものである。 人間である限り、美しさの根源は変わらない。 そして美しさはその人の中から溢れるものである。 美しい身体。 美しい所作。...
想/奏 · 29日 12月 2017
少なくとも日本においてはダンサーの心が今どんな状況であっても身体を使い続けるということを訓練されている 長年そのような環境に身を置くことで、心の在り方とは全く別のところに身体がある(それはきっとダンスだけに限らないのだけれど、、、) 踊ることに対して嘘を付かないこと 動機 心が動かないなら動く必要はあるだろうか...

想/奏 · 26日 12月 2017
明日はいつもジュニアジャイロキネシスクラスを担当していますBallet du Cielさんの発表会です。 今回も休憩時間中に行うジャイロキネシスタイムを担当します。 舞台上から客席の皆さんと伸び伸びする時間は本当に貴重で楽しいです。 子ども達の踊りの応援と合わせぜひご一緒に暖かく穏やかな時間を過ごしましょう! 詳細はこちらからどうぞ♪...
想/奏 · 21日 12月 2017
芸術とその実用性 一見相容れないように思う二つのこと 空間における関係性 人生における関係性 必要とされるもの 精神的、肉体的な視点 身体にとってどうであるか 精神にとってどうであるか ダンス、音楽、絵画 ファッションはもっとも身近で人間の生活の中に深く入り込み根付いている芸術の一つだろう...

想/奏 · 11日 12月 2017
その時、その場所、その人との繋がりの中でしか成し得ないものがある。 伝えたいものがあり、伝えたい人がいて、その中で一緒に作り、生み出される作品がある。 僕にとってはクラスというものは表現手段であり、方法であり、作品である。 それは瞬間かも知れない。 持続的、継続的なものかも知れない。...
想/奏 · 05日 12月 2017
僕らは日常を非日常に変える力を持っている。 どんな場所であっても、誰に対してでも。 僕らの心がそうさせる。 僕らが発する声、動作が空気を振動させ、観る者、聴く者、共に在る者を包み込む。 魔法のような空間をその場に出現させる。 そこには大袈裟な装置もパフォーマンスも必要ない。 僕らの想像力がそれを可能にするのだ。...

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