· 

実のあるトレーニングを

例えば筋力が弱いと思ってトレーニングを始めるする際の注意点は、反対にやり過ぎてしまう、強くなり過ぎてしまうことです。

過剰な緊張が元で身体を痛めたり、結局バランスを崩しパフォーマンスの低下を起こしたりもします。

適切な緊張を知ることもコンディショニングであり、パフォーマンスの向上に役立ちます。

そういったこともまたインテンシブコースで学べることの一つです。

筋力が弱いのではなく、意識が弱いこと。

本当に必要なトレーニングは負荷を掛けることではなく、身体をコントロールする術を知ることです。

 

ダンスを習い始め、もっと上達をしたいと願い、レッスン以外に何かしなければならないと考え、ストレッチやトレーニングをし始める。

もちろん僕もそうでした。

トレーナーの勉強をして知ったことは「やはり専門家に見てもらう必要がある」ということです。

身体がどのように動き、また身体を鍛えるとはどういうことなのか。

ダンスをダンスの専門家である教師に見てもらうように、正しい身体の使い方や正しいトレーニングは専門的な知識を持っているトレーナーに教えてもらう必要があります。

体幹トレーニングを始め、各種トレーニングをしても結果に結びついていない方はぜひコースにいらしてみてください。

詳細はコチラからどうぞ。