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ジャイロトニックの世界

残念ながらこのマシンを体験してみなければ見えない世界があります。

まだ体験したことのないダンサー達には体験してもらいたい。

トニックでなかったとしてもマシンピラティスでも良い。

自分の身体の可能性に気付くのは早ければ早い方が良い。

トレーニングを積み重ねてきた小中高生を見て思う。

運動神経だけでやってきたプロダンサーよりも遥かに身体の理解度や知識量が違うから。

自分で答えを導き出す力と想像力を兼ね備えた子ども達がこれからもっと増えるだろう。

セッションはもちろん、クラスであっても僕の持てる知識や体験、感覚を全て提供したい。

トレーナーが見ているのと同じ身体の世界をダンサーにも見てもらいたい。

そしてさっさと僕を越えてもらい、僕が見ることの出来ない素晴らしい世界を創造してもらいたい。

それは子ども達やダンサーに対して思う僕の一つの願いでもあります。