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ジャイロキネシスでバレエを深めるWS

ジャイロキネシスでバレエを深めるWSをありがとうございました。

 

今日はホームワークシークエンスやシバリング、ニーディングといった基礎中の基礎のエクササイズがバレエや日常の身体の使い方にどのように繋がっていくかについてお伝えしました。

 

ジャイロキネシスもバレエ同様に言葉によって惑わされる部分やトレーナーの主観によっても立ち位置や見方、捉え方、感じ方、伝え方が変わっていきます。

教師や振付家の要求に対して柔軟に頭や身体を変化させるようにジャイロキネシスもまたそのトレーナーの持つ世界に対して柔軟に対応させることでその世界も広がっていきます。

 

ジャイロキネシスとは何か?

 

それは人それぞれにあると思いますが、ピラティスではなく、ヨガでもなく、他のどのメソッドでもなくジャイロキネシスがジャイロキネシスである理由、またはそれを好きな理由についてポイントを整理し、今日はお伝えしてみました。

 

ジャイロキネシスを深めると分かることはバレエそのものであるということですが、次回もまたジャイロキネシスそのものやバレエへの応用方法についてお伝えしていきたいと思います。

さらに今回お伝え出来なかったいくつかの呼吸のパターンとエクササイズの仕方、フロアワークについて行いたいと思いますので、どうぞお楽しみに!

 

そして今日は東京シティバレエ団時代の憧れの先輩でもあり当時大変お世話になった穴吹淳さんも参加してくださいました。

現在もダンサーであり、スタジオでのバレエ指導と共にジャイロキネシストレーナーとしても活動されています。

バレエ団でご一緒していた時から13年くらい経ちますが、またこうして同じ時間を過ごすことが出来て幸せでした♪

バレエだけでなく、ジャイロキネシスという共通の言語を持っていることがとても嬉しいです。

 

ダンスやボディワークを通じて多くのダンサー、教師、振付家、音楽家との時間も引き続き過ごしていきたいと思いますので、興味のある方ぜひお気軽にどうぞ!