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Sonorité/Tonalité Vol.3をありがとうございました♪

今年最後のSonorité/Tonalitéをありがとうございました。

 

今日は作曲家とダンサーとが同じボディワークやアイデアの元、音楽とダンスの構造や身体の使い方、空間と身体の関係、ダンスのコツ、踊り方について実際に身体を動かし体験してもらいました。

音楽を聴き、音楽と向き合い、一心でダンスするって本当に楽しいですね。

それがダンスなのかアートなのかといった問にも繋がっていく内容なので引き続き深めていきたいと思います。

 

そこに音楽さえあれば、もっといえばリズムさえあればダンスは誰もが出来るものであること。

そしてそこに聴覚的な音楽が無かったとしても無音の中にもリズムがあり、メロディがあり、音楽は存在し得ることを確認出来ました。

最後は少しベリーダンス体験もさせてもらいましたが、それぞれのジャンルの身体的な特徴、表現の仕方を知ることもいつもと違った視点、角度から身体や音楽について学ぶことが出来るのでとても良かったです。

 

ダンスとアートの違いはとてもくっきりと分かれたものであると感じますが、その違いを知ることもまた創作活動や自身の存在についても新たな気付きとなることだと思います。

 

来年に向けてとても良い感触を得ることが出来たのでまた実践の中でまとめながら進めていきたいと思います。

今年は「音楽、音」をテーマとして活動してきましたが、多くの音楽家の方、ダンサーの方と時間を過ごすことが出来て幸せでした。

また来年もガンガンいきたいと思いますので、皆様どうぞよろしくお願い致します。