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メロディとダンス

テンポとリズム。

その上に広がるメロディ。

メロディという楽器。

それはリズムの上にあるもの。

だからこそ、鳴っているメロディを身体が奏でる必要はない。

新しいメロディ、またはハーモニー、そして新しいリズムを刻み込む。

ダンス。

既に鳴っている音をなぞることがダンスではない。

新しい音を紡ぐこと。

それもまたダンスである。