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楽器としての身体

音楽を奏でる。

楽器で奏でる。

楽器にはそれぞれ奏法がある。

 

音楽を奏でる。

身体で奏でる。

、、、。

 

そう考えた時、クラシックバレエはクラシック音楽を身体で奏でる為の一つの最適な奏法であると言える。

バレエのレッスンではその演奏法を日々学び、訓練している。

 

そしてそう考えるならば、別の演奏方法でクラシックを奏でたっていいのだ。

それは人それぞれ考えていいものだ。

ピアノは鍵盤を手で弾かなくても鳴るのだから。

 

でもそれぞれの楽器はそれぞれの楽器に一番あった演奏方法がある。

それを考えると身体だって同じことが言えるだろう。

 

そして楽器なのだから調子も狂うだろう。

そうなれば調律もやはり必要なのだ。

 

最高の音が鳴るように訓練し整えることを言葉を越えて身体で理解すること。

みんなが持つ身体という楽器を使ってどんな音楽をどのように演奏するか。

 

引き続き探求していきたい。