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Acoustic Body Record Vol.8開催しました!

今日はダンサーの方々と呼吸、背骨、肩甲骨についてのエクササイズとアイデア、呼吸と方向、身体の繋がりについて、ペアでのハンズオン、実践のダンス時の身体の使い方についてお伝えしました。

 

「身体を見せる」という職業を続けているとどうしても自分の身体であって自分の身体ではなくなってしまうこと、"ペースが崩れること"が起こります。

ペースとは自分の身体本来の動作リズムが崩れることを指します。

 

ペースが崩れることでいつも同じように偏ったタイミングでの身体の使い方になってしまい、結果身体の調子を崩す、関節の可動域が減る、身体を痛めるというようなことが起こります。

 

これはダンサーに限ったことではありませんが、身体を扱うダンサーだからこそ余計に自分の身体の調子を戻すこと、調律、メンテナンスは重要な仕事の一つです。

 

健康であること、身体の痛みがないことは「踊る」ということに対してポジティブでいられることでもあります。

作品や自分と向き合い続ける為に、肉体を整え、精神を整えることを引き続きお伝えしていきたいと思います。

 

次回は7月21日金曜日13時〜16時で開催する予定ですので、ご興味あるダンサーの方はぜひお気軽にご参加ください。

詳細は中谷までメッセージをお願いします。