大阪studio timeblueさんでのジャイロ&バレエWS最終日♪

大阪は天神橋にありますstudio timeblueさんでの6月のジャイロキネシス&バレエWSをありがとうございました。

 

今日のお昼のジャイロキネシス&バレエクラスでは、手の指、握力からの「足裏&足指」についてあれこれエクササイズとアイデアをお伝えしました。

身体の繋がりを末端から考え、感じること。

どの指を使うと一番心地良く強く負担がないか。

そして、そのタイミング等。

クラシックバレエにおいては腹筋でも引き上げでもターンアウトでも内腿でも何でもなくてまずは足裏が使えること。

それによって良いことが沢山起こりますし、使えなかったら結局バレエにならないので、一石二鳥どこから一石数鳥の足裏のエクササイズをしっかり行っていきましょう。

脚が高く上がらない、膝が曲がる原因は体幹の強さや柔軟性じゃなくて足裏かもよ?

というわけで、握力鍛えましょうね♪

そしてとても大切なこと。

何かが出来ない、上手くいかない時、それは「筋力が弱いから」ではないことが多いこと。

例えば「お腹が弱い」、「内腿が弱い」という言葉をバレエ教師はどうしても使ってしまうけれど、なぜそうなってしまうのか、またはどうしたら力が入るのかをあまり教えてはくれません。

また、本当に筋力が弱かったとしたら立ったり座ったり、歩いたりすら出来ないはずです。

重い稽古着を背負って稽古場に来れている以上、筋力はあります。

ただ「使えてない」だけです。

というわけで、筋肉に指示を与える脳みそを鍛えることやスイッチとなる部分を使えるようにしていきましょう。

 

午後のトレーナーの為のジャイロキネシス応用講座では、動的姿勢チェックと歩行、癖を知り、修正することを行いました。

ジャイロキネシスやバレエはいつも行うものではありませんが、立ったり座ったり、歩いたりという動作は一日の中でも相当の回数行っているものです。

その姿勢に注目し、癖を知り、質を上げることが、身体の負担を減らし、筋肉のコンディションを良い状態に保つ秘訣であったりもします。

また「再現性」というものもとても重要な要素です。

トレーナーがいなければ実現出来ないことはもちろん多くありますが、自力で行えるスキルを持つこと、またそのようなスキルを手渡すこともトレーナーの仕事であると考えます。

依存型の関係ではなく、自立支援のサポートへ。

可能な限り自分で行えるようにしてもらうことは質の向上や自信に繋がるだけでなく、トレーナーの負担も減らすことでもありますので、引き続き覚えていきましょう。

そして最後は今日はそんな日なのかなと想いましたが、足裏について。

足裏が使えることで様々な良いことが起きることを午後のクラスでもお伝えしました。

こちらも引き続きトライして感触を確かめてみてください♪

 

夜のダンサーの為のジャイロキネシス応用講座では、チェアで伸び伸びした後に開脚についてのアイデアと実践を、そして今日一日を通して行っています足裏とつま先、掴むこととデベロッペについてお伝えしました。

アダージョはもちろん、アレグロやグランジャンプ、フェッテに至るまで、強い足裏を持っていることがバレエの美しさと強さ、安定感と軸にも繋がりますので、これからもしっかりエクササイズしていきましょう!

今月も皆さんとじっくり過ごすことが出来て嬉しかったです。

 

来月7月は大阪での1週間のジャイロトニック・スペシャライズド・イクイップメント 「ジャンピング&ストレッチングボード」コース受講に合わせ9日、10日、13日、14日の夜にsudio timeblueさんにてジャイロキネシス&バレエクラスを行いますので、ぜひ伸び伸びしたい方、ジャイロキネシスとバレエの応用方法を知りたいトレーナーの方やダンサーの方はいらしてください♪

 

そして7月3日は久し振りで初となります日曜日開催の名古屋STUDIO MOVEさんでのジャイロキネシス応用講座開催です。

今回の気付きも含めまた皆さんとアイデアをシェアしていけたらと想っておりますので、トレーナー、教師、バレエダンサー、コンテンポラリーダンサー他、ドシドシご参加ください!

ご一緒出来ますことを楽しみにお待ちしております。

 

7月3日名古屋STUDIO MOVE ジャイロキネシス応用講座の詳細はコチラから!