大阪天神橋studiotimeblueさんでのジャイロキネシス&バレエWS最終日♪

今日もジャイロキネシス&バレエWSをありがとうございました。

 

午後のジャイロキネシス&バレエクラスでは大人の方から子ども達、そして今日は中国舞踊をされている方々も交え、みんなでワイワイのんびりじっくり行いました♪

クラスでは初めての方も多くご参加頂いたのでジャイロキネシスがどういったメソッドなのか、またそれを行うことで何が得られるのか、そして実践編として踊る上で必要となる引き上げという状態について、引き上げの理由、考え方、基本となる身体の使い方を一つ一つ確認しながらお伝えしました。

ダンスの上達を目指す上で必要となる動作の分析力についてもお伝えしました。

 

トレーナーの為のジャイロキネシス応用クラスでは股関節と膝の為のコンディショニングについてお伝えしました。

ボールを使うことで様々なトレーニングやケアを行うことが出来ます。

使い方が間違っていたり、酷使することで負担がかかり、痛めやすい膝や股関節、足首。

それらの使い方、動作を見直すこと。

体重を含め、負担となる重さをかけず動作のみにフォーカスすることで、無意識に起こる間違った動作の改善を図り、実践における関節の負担を減らすこと。

シンプルであるけれど、とても大切なトレーニングでもありますので、引き続きお伝えしていきたいと想います。

 

ダンサーの為のジャイロキネシス応用クラスでは、膝裏を伸ばす為のトレーニング、軸足の為のトレーニングについて。

こちらは膝を守る為のトレーニングでもありますが、とても効果的なトレーニングですので、こちらも引き続き皆さんにお伝えしていきたいと想います。

そして今日はシンプルにバランス体幹トレーニングを行いました。

海外のダンサー達もガッツリ行っている内容ですが、それだけバレエは激しい動きに負けない軸や体幹、そしてコントロール力が必要だということを体験して頂けたと想います。

自ら生み出す力の反動に負けない為の体幹作りも引き続き行っていけたらと想っています。

 

まだジャイロキネシスというメソッドの認知度は低く、それを使いこなすこと、実践に役立つようにお伝えする機会も少ないのが現実ですが、ジャイロキネシスというメソッドを使うと通常のトレーニングも質が上がることが分かります。

ダンサー、そしてアスリートに必要なのは重さと重心、方向についての考え方を整理することですが、ジャイロキネシスを行うと見えてくるのはその3つの要素です。

ただ身体を固めるだけのトレーニングでは多種多様な方向に身体を動かす必要のある実践にはあまり役に立ちません。

どの方向に身体を動かすかによってそのトレーニングの種類、内容も変わってきます。

それらについて理解を含め、トレーニングを行うことで、よりダイレクトに実践に役立つようお伝えしていきたいと想います。

 

次回は4月13日、14日にクラスを行いますので、身体を変えたいと考えているダンサーの方、ジャイロキネシスというメソッドをもっと使いこなしたいと考えるトレーナーの方はぜひお気軽にご参加ください。