大阪ワークショップ最終日♪

大阪での三日間の初めての連続したワークショップをありがとうございました。


最終日の今日はジャイロキネシス&バレエクラスから。

このクラスは原宿で行っている月曜日夜のクラスをそのままに足のマッサージから上半身を解すジャイロキネシス、全身を解すバレエとストイックなだけではないバレエの面をお伝えしました。

最後は音楽の力を借りて身体も心も気持ち良く感動しながらのフォンデュで終わりました。

ジャイロキネシスもバレエも「クラスレッスン」という限られた空間、内容の中にどれだけカラフルに様々なアイデアと身体的体験、想像力と芸術性を盛り込めるか、日々挑戦していきたいと改めて想いました。


そして三日目となるトレーナー用クラスでは、今日は最初にいつも行っているチェアのパートを皆さんと、そして身体の使い方とハンズオン、キャットバックのアイデア等をシェアしました。

特にハンズオンはなかなか勉強し合う機会がないことも現実にあるかと想いますので、また次回も沢山行っていきたいと想います。

今回のワークショップを振り返って皆さんにお伝えしていたことはジュリオさんから頂いたこのジャイロキネシスというプレゼントをいかに遊び倒すか、ということだったかなと想いますが、次回もジャイロキネシスを多方面から分析し、皆さんと遊び方についてアイデアをシェアしていきたいと想います。


ダンサー用のクラスでは「バーは別にいらない」をテーマに、すぐにセンターへ。

とても根本的な「バーレッスンは本当に必要なのかどうか」

バーがなくたって軸は十分作れること。

またはバーがあるから軸が作れていないこと。

バーレッスンで下手になっていることについてお伝えしました。

軸を作るのに時間はいりません。

でもなぜバーを使うのか。

その点についてもジャイロキネシスからヒントは沢山もらえますが、そういった点についてアイデアをシェアしました。

そして今日はピルエットとワルツステップ、音楽についてお伝えしました。

バレエを素早く正確に上達する為の方法は数多くあると想いますが、効率良く習得することで身体の負担を減らし、怪我のリスクを減らすことも講師の仕事かと想います。


「習うより慣れろ」


もちろんそうですが、ジャイロキネシスもバレエもやはりしっかり習うべき、教わるべきだと想います。

パーソナルトレーナーをしていて答えを教えてくれないトレーナーは多分いないと想いますが、ジャイロキネシスやバレエの世界ではその部分が弱いのでジャイロキネシスの良さ、バレエの良さ、それぞれの意味、応用と活用と僕自身もっともっと詰めていきたいと想います。

可能な限り皆さんの「知りたい」という想いにお応え出来るように。


次回は10月27日に名古屋STUDIO MOVEさん、10月28日、29日に天神橋timeblueさんにてワークショップを行いますので、引き続きどうぞよろしくお願い致します。

また東京に帰って研究してきます!


今回も多くの方との出逢いに感謝しています。

三日間本当にありがとうございました:-)