日曜日 原宿バレエスタジオPLUS

不定期ながら月に2回ほど開催しています「原宿バレエスタジオPLUS」

このクラスは通常のクラスに加え、各種トレーニングクラスなどを行っています。

昨日はジュニアバレエクラス後に、45分間のジュニアポワントクラス、ジャイロキネシスクラス後に足裏&脚トレーニング、アームス&軸と体幹トレーニングクラスと3クラスを追加して行いました。

 

ポワントクラスについては特に注意すべき点ですので、スタジオではポワントレッスンに信頼のある先生にお願いをして見て頂いています。

子どもたちにとってポワントシューズは憧れでもあり、目標でもあり、これからバレエダンサーとして活動していく上でずっと付き合っていかなければならないものでもあります。

日本では決まったメソッドや教師資格もないので、子どもたちのポワントシューズを履くタイミングはそれぞれの教師の感覚や教師自身の経験、勉強してきたメソッドによりまちまちです。

 

個人的に発表会でのパドドゥやプライベートレッスン、クラスレッスン等で子どもたちを見させて頂いた想うことは、ポワントシューズを履くのは「早すぎることはあっても遅すぎることはない」ということです。

ただでさえ成長期で筋力や骨の成長が未熟な上に、それまでのレッスンでしっかりと足裏や脚の筋力、引き上げが出来ていない段階でポワントシューズを履いてしまうことは、お子様の身体にとっては「百害あって一利なし」のようなものだと想います。

 

単純にポワントで立てないだけでなく、膝が曲がる、腰が引ける、上体が反る、シューズの中で指がカールする等だけでなく、身体への負担も大きくなります。

シューズの中での足の使い方、立ち方がわからないでレッスンをしていると、せっかく良いラインの脚や姿勢を持っていても取り返しがつかないほどに変形していまします。

それはバレエだけでなく、日常生活においても不良姿勢となってしまうのです。

ですので、ポワントシューズを履き始める子どもたちやすでに履いているけど履き方や立ち方をしっかりと先生に見てもらい習った経験のない子どもたちはぜひ参加してもらいと想っています。

 

その後の各種トレーニングクラスは、大人の方も含め、みんなで日頃弱いとされる足裏や脚(内腿など)のトレーニング、綺麗なアームスを作る為のエクササイズ方法、バレエに必要な体幹と軸を作る為のトレーニングを行いました。

 

次回は7月27日に行いますので、ぜひお気軽にご参加ください♪

 

皆さんのバレエの上達と健康と、そのお手伝いが出来ますよう心より願っております。

 

「原宿バレエスタジオPLUS」